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ラノベ

主要ラブコメ漫画が完結!!ラノベのラブコメはいかが?

いよいよマガジンで連載中の「五等分の花嫁」が最終回を迎えました。「ドメスティックな彼女」も終盤に差し掛かっています。また、ジャンプで連載中の「ぼくたちは勉強ができない!」も終わりが近づいています。近年の主要なラブコメが同時期に終わってしまいます。寂しいですね…。今回は「主要なラブコメが終わっていくけど、もっとラブコメを読みたい!」っていう人にラノベオススメしたいと思います!

目次
1.ラノベのよさ
2.「俺を好きなのはお前だけかよ」
3.「三角の距離は限りないゼロ」
まとめ

1.ラノベのよさ

みなさんはラノベを読みますか?やっぱり漫画のほうが読みやすいですかね?
最近では、アニメ化やコミカライズされる作品が多く、原作のラノベを読まなくても作品を楽しめる機会は増えています。その一方で、「なろう系」と呼ばれる作品が流行っているなど、原作がラノベである作品が増えています。ぜひラノベの良さを知ってもらえればと思います!

①描写が細かい!

漫画と違い、すべてが文章で表現されています。そのため、心理描写が様々な技法を用いて表現されています。漫画では、テンポの関係から描写しきれない周囲の状況など漫画より細かなニュアンスを伝えることができます!
また、漫画では時々だれの台詞であるか、だれの視点なのか物議を醸すことがあります。小説であれば、口調や流れから大抵の場合は判断ができます。

②解釈の幅が広がる!

心理描写とは対照的に、一連の動作や背景のイメージなどは読者の解釈に委ねられる場面が多いです。人物の表情や動作も、どれほどの程度で感情が反映されているかは読者側の解釈に任せられます。そのため、読む人それぞれの頭の中で異なる世界が成立します!

③先の展開が予測しづらい!

漫画では、どうしても先のコマも目に入ってしまうため、なんとなく展開が読めてしまうことがあると思います。ラノベでは、どこを見ても文章であり、パッと一目見ただけでは内容を解釈できないことがほとんどです。そのため、先の展開を常に考えながら読むことができます!

今回はオススメのラノベを2作紹介します!

2.「俺を好きなのはお前だけかよ」

アニメ化されましたね!「ジャンプ+」でコミカライズもされています。

典型的なハーレム作品です。話が進むにつれ、それぞれ異なった特性を持ったヒロインが登場し、主人公との交友関係を形成していきます。そのなかで主人公のジョウロがだれを選ぶのか、さまざまなイベントを経て、主人公が一歩ずつ前に進んでいく様子が描かれています。毒舌のパンジー、幼なじみのひまわり、生徒会長のコスモスなどラブコメでは王道のヒロインばかり登場します。きっとあなたの好みのヒロインも登場するはず!!

メタ的な表現が多いことがこの作品の特徴です。時々、登場人物が読者を意識して発言していたり、文章であることを活かしたやりとりをおこなうなど、テンポ良く読者を引き込む描写が多いため、普段ラノベを読まない人でも読みやすい作品だと思います!

3.「三角の距離は限りないゼロ」

切ない系のラブコメです…。

主人公がヒロインである秋玻に一目惚れするところから物語は始まる。秋玻は二重人格であり、春珂というもう一つの人格と体を共有する。物語は主人公と秋玻の恋から始まるが、次第に秋玻と春珂とそして主人公の三角関係に発展していく。各々が葛藤を抱き、傷つき、成長していく姿は心にくるものがあります…。

作風に合った、淡く切ない描写がとても上手いことがこの作品の特徴です。この繊細な表現はラノベならではだと思います。いまどきの作品に多いハーレム展開ではなく、基本的に秋玻と春珂の2人のヒロインで話が展開されるため、王道のラブコメを楽しみたい人にオススメです!

まとめ

ラノベのラブコメを2作品紹介しました。今回紹介した作品の他にも「友達の妹が俺にだけウザい」青春ブタ野郎シリーズなど面白いラブコメ作品はたくさん存在します。
多くのラブコメ漫画が完結してしまうこの機会に、たまにはラノベを読んでみてはいかがでしょうか?
 

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