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ようこそ実力至上主義の教室へ
アニメ ラノベ

[連載企画]アニメ原作のすゝめ 第二回 ようこそ実力至上主義の教室へ 編

こんにちは!値段も何も見ずに電子書籍を買い続け、はや月末。来月の引き落としに恐怖しているTamyです。

 さて、今回は連載企画の第二回ということで、一期しか放送されていないものの、物語の続きが気になってしまう作品を紹介します。
 今回紹介する原作はライトノベル、ようこそ実力至上主義の教室へ です。

 アニメは2017年7-9月に全12話放送されました。OPはZAQさんのカーストルーム、映像含めて個人的に大好きな楽曲です。

 この「よう実」のアニメですが、二期が見込めるほど円盤は売れていません。
しかし、原作の方はアニメ放送中から急激に売れており、放送前の50万部からさらに100万部を売り上げ、150万部を達成しました。

 つまり、とてもアニメの続きが気になってしまうような作品ということで、今回その原作の見どころやアニメの続きの巻などを紹介します。

目次
1.ようこそ実力至上主義の教室へとは?
2.ようこそ実力至上主義の教室への見どころは?
3.ようこそ実力至上主義の教室へのアニメの続きは何巻から?
まとめ

1.ようこそ実力至上主義の教室へ とは?

 ようこそ実力至上主義の教室へとは、
ABCDと能力に準じたクラス制、毎月支給される学校内通貨、最新の設備完備という特殊な高校において、すべてにおいてずばぬけた能力を持つがそれを隠したがる主人公と、その能力を知ってか知らずか隠し通すことを許さない様々なクラスメイトや出来事の学園物語(ココ重要)です。

 ゲームシナリオライターも手掛けている衣笠彰梧先生による小説で、イラストはトモセシュンサク先生、MF文庫J(KADOKAWA)によって2015年5月から刊行されています。

2.ようこそ実力至上主義の教室へ の見どころは?

 ようこそ実力至上主義の教室への見どころは、主人公の強さだけでなく、その強さを発揮するまでのストーリーです。

 さすが、ゲームシナリオライターも出掛けている作者さんだけあって、多くの人の絡みついた要素要素、そこから生まれる針の穴を通すような過程と結果に満足しっぱなしです。それを彩る主人公の能力。読んでいて幸せです。

 ただ、周りの存在も重要です。
主人公のずば抜けた能力だけにスポットは向かず、他クラスのたくらみ、仲間の失態、主人公のバックグラウンドなど、、、
 程よいストレスやもどかしさがあるからこそ、一層主人公への期待が強まり、満足感も倍増されます。
4か月間の発刊を待つ期間がとても待ち遠しいです。一種の依存症かもしれません(笑)

これら物語を自分で考察しながら読んでみるのも一興です。展開を当てたときは気持ちいい!

3. ようこそ実力至上主義の教室へ のアニメの続きは何巻から?

 『ようこそ実力至上主義の教室へ』のアニメの続きは4巻からです。
しかし、アニメ自体も改変されているため、1~3巻も読んでおくと4巻からすんなり入れるかと思います。

 また、4.5巻、7.5巻、11.5巻と巻の間の出来事を埋めるための作品も刊行されています。こちらも目を離せない内容ばかりです。

 1月には新章の二年生編が始まりました。ストーリーもアニメからは想像できないほど膨らみ、複雑に、面白くなっています。
最強の主人公がどうなってしまうのか、5月に刊行予定の新章2巻も目を離せません!

>Kindle購入ページ(よう実4巻購入ページへジャンプします)

まとめ

 アニメ原作のすゝめ 第2回では、『ようこそ実力至上主義の教室へ』の原作を紹介しました。
この作品は、アニメの続きを原作を買ってでも知りたい作品の一つだと思います。
 この機会によう実の原作を買ってみてはいかがでしょうか。この作品の世界観に夢中になってしまうことを約束します。

 次回もどんどん作品を紹介していくつもりです!これからもこの連載をご覧いただけると嬉しいです。

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