The Animucation

アニミュケーション

マンガ ラノベ

[なろうコミカライズ!]「世界でただ一人の魔物使い~転職したら魔王に間違われました~」を紹介!

 今回も「小説家になろう」からコミカライズされた作品を紹介していこうと思います!

今回は「世界でただ一人の魔物使い~転職したら魔王に間違われました~」です!

目次
1.作品紹介
2.主な登場人物
3.メディア展開
まとめ

1.作品紹介

 勇者であるノアが転生の書を探すところから物語は始まります。この世界では天職が与えられ、その職業で一生を生きていくことになるが、勇者であることが嫌なノアは転職の書を求めて冒険をしていた。転職の書を手に入れ、与えられた職業が魔物使いだった。魔物を引き連れている姿で魔王と間違われることに。平穏な生活を求めているノアは建国して、人間と魔物が共生する国を目指すが…。

 主人公無双系のバトルファンタジーです。テンポがいいため、だれでも気軽に読み進めることができると思います!

2.主な登場人物

ノア

 元『勇者』。転職の書により魔物使いになる。転職の書を探す過程で、『勇者』のレベルが92になっており、スキルも高レベルになっていた。『魔物使い』に転職後もレベルは引き継がれるため、無類の強さを誇っている。

ジェシカ

 オルヴァンス王国の王女の娘。初登場時8歳。オルヴァンス王国の大使としてグランディザイアに派遣される。『軍師』の能力を見込まれてのことであるが、本来は『詐欺師』である。王族にそぐわない職業は処刑されるため、スキルにより『軍師』を演じ続けた。グランディザイアではノアに『詐欺師』であることがバレたため隠す必要がないため、オルヴァンスよりもグランディザイアに居心地の良さを感じている。

アリサ

 エルフ。エルフの村を襲う魔物を追い払ったノアに恩義を感じている。

ドレイク

 元Sランク冒険者。『拳聖』であり、最強の冒険者と言われていたが、ノアにやられたことで魔物となり、ノアに仕えることになった。グランディザイアでは知識を持った人が少ないため、参謀的な立ち位置にいる。

ミロ

 ミノタウロス。リルカーラ遺跡で仲間になる。俺様気質があるが、実はメスである。あまり頭は働かないため、直進的な行動を好む。性格からか、スキルも近距離戦闘に特化している。

ギランカ

 ゴブリン。リルカーラ遺跡で仲間になる。騎士にあこがれており、ノアに仕えたあと、バウに乗って騎馬隊を指揮することになる。ミロと喧嘩することも多い。ゴブリンらしく、小回りのきく素早い行動を得意とする。

チャッピー

 オーガ。 気が弱く、心優しい。ドレイクらからエルフの里を守ろうとして一度死にかけた。ミロと同じように近距離に特化したスキル構成になっている。

バウ

 元ワイルドドッグ。現在はフェンリルである。愛くるしくノアに懐いている。ギランカを乗せて素早く行動する。自身の戦闘能力も高いが、ギランカを乗せて行動することに誇りを持っている。

パピー

 グランディザイア。ノアを騙して自身の名前を国名にした。人間の間ではドラゴンは畏怖の対象であるため、恐れられている。そのためか、自分の能力を過信しているところがある。しかし、ノアに手も足も出ず、それでも大きい口を叩くため、頻繁にお仕置きされている。空を飛ぶことができるため、ノアの長距離移動に用いられている。

アンガス

 元S級冒険者。冒険者を引退し、ラファスの街で冒険者を指揮して街を守ることに注力していたが、ノアによってラファスの街は明け渡すことになる。自身の命と引き替えに街の人を守ろうとし、ノアに仕えることになる。

アマンダ

 ゴルゴーン。魔物融合のスキルの最初の実験体となった。レベルも高いため、戦闘要員として、重要な任務で呼び出されることも多い。

キング

 九頭の魔龍キングハイドラ。九つある首を同時に落とさなければ倒すことができない。ミュラー教によって、ハイドラの関の守護者とされていた。オカマであり、ノアやパピーから気持ち悪がられる場面も見られる。

マリン

 前ミュラー教の大教皇の娘であり、現大教皇となった。ノアとはリルカーラの遺跡で一度会っている。聖ミュラーの教えに経験であり、腐りきった父親と弟の考えに強く反発していた。ノアを利用しようとした大教皇がノアに倒されたため、聖ミュラーによって大教皇に指名された。

3.メディア展開

 「小説家になろう」からコミカライズを果たし、マンガUP!にて連載されています。
 アニメ化の予定は現在ありません。「魔王学院の不適合者」や「盾の勇者の成り上がり」など、「小説家になろう」からアニメ化されている作品は500話を超えている作品がほとんどなのでアニメ化されるとしてもまだまだ先でしょう。

まとめ

 コミカライズでは少々内容が異なるものの、物語はだいぶ進んでいます!
 ぜひ小説もコミカライズも両方読んでみてください!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です